ポータブル電源の重量・サイズ感について徹底調査! 大人気の400Wh~500Wh帯!

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ポータブル電源の重量・サイズについて

ポータブル電源がどれぐらいのサイズ感なのか気になる、、、という方はいませんか?
本ページではそんな方のために、今人気の5種類のポータブル電源のサイズ感、詳しくは重量と大きさに絞って調べてみました!

と、その前に。
みなさん、ポータブル電源の「Wh」とか「mAh」ってちゃんと理解していますか?
これ、選ぶ際にかなり重要になってくるので、ここで少しだけ解説しておきますね!

まずは、「Wh」と「Ah」と「V」の関係を表したのが次の式です。

Wh=Ah×V
・「Wh(ワットアワー)」:1時間あたり実際に消費される電気エネルギー(電力)
・「Ah(アンペアアワー)」:1時間あたり実際に流れる電気の量(電流)
・「V(ボルト)」:電気を押し出す力(電圧)
※ちなみに、日本の場合だと、家庭のコンセントは100Vになっています!

多くは「Wh」もしくは、「mAh」での表示になっていると思います!
1Ah=1,000mAhというのも忘れずに!

なので、例えば、消費電力4Wの電化製品を、容量400Whのポータブル電源で使用することを考えると、単純計算で約100時間使用可能な訳です!
ですから、キャンプで何を使いたいのか、どれぐらいの電力が必要なのかをしっかりと考えたうえでの購入が望ましいです!!
以前の記事も参考になれば幸いです。
[sitecard subtitle=関連記事 url=https://potamag.net/portabledengen-youryou-mah-wh target=]

おすすめの機種5選

今回はポータブル電源のエネルギーを「400~500Wh」に絞って比較していきます!

Suaoki G500


Suaokiのポータブル電源「G500」を紹介します。
G500は500Whの重さが6.8kgで、
今回紹介させていただく中で一番重さがあります。
約7kgという重さがあるので、あまり歩いて持ち運ぶのには不向きかもしれません。
これぐらいの重さのものは、持ち運びには不便かもしれませんが、出力などを考えれば、非常時などには重宝できると思います。
加えて、大人数でキャンプする時に場所を決めておいておくと、いろんな人が使えて便利かも知れませんね!

Suaoki PS5B


Suaokiのポータブル電源「PS5B」を紹介します。
メーカーは一つ前の「G500」と同じSuaokiです。
PS5Bは400Whの重さが5.6kgで、G500と比べるとエネルギー自体は100Wh小さくなっていて、重さも1.2kgほど減っています。
ただ、軽くなっているとはいえど、やはり5kg以上あると持ち運びには不向きかも知れませんね。

Jackery ポータブル電源 400


Jackeryのポータブル電源「Jackery 400」を紹介します。
メーカーは最近日本に展開しているJackeryという名前です。
もともとは北米でポータブル電源を展開しているようですね。
こちらの商品は、今回紹介させていただく商品の中で一番軽量なものになっています。
エネルギーも400Whあり、ある程度アウトドアで使う分には遜色ないと思います。
これぐらいなら、たくさん移動しながらでも携帯に適しているのではないでしょうか。

SmartTap PowerARQ2

数少ない日本メーカーの一つで、カラーバリエーションが沢山あることで有名なスマートタップです。
一度は見たことあるのではないでしょうか?
Instagramではカジュアルなキャンパーに人気で目にする機会も多々あります。
容量は今回紹介する中では多い500Whになります。

LACITA ポータブル電源 エナーボックス

こちらもスマートタップと同様に数少ない日本メーカーの一つです。
Jackery同様、展開して間もないメーカーですが非常に人気を誇っています。
無骨なデザイン・他のポータブル電源と一線を引く性能で、ガチキャンパーや防災用途での人気が圧倒的のようです。
444Whの容量も変換効率で実際には多く感じているユーザーもいます。

まとめ

基本的にこの容量帯が一番最初に買うユーザーが多いのではないのでしょうか。
小型では物足りない…大型は高価…という方が多いと思います。

総合評価

個人的に価格や性能でランキングをつけるならば、
1.Jackery ポータブル電源 400
2.LACITA ポータブル電源 エナーボックス
3.SmartTap PowerARQ2
といった形になります。

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