【マックスパワー】 ポータブル電源mp700jを徹底レビュー

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MaxPowerより発売されているポータブル電源「MP700J」を徹底レビューします。

MaxPowerとは?

販売事業者は「マックスパワー株式会社」で、
Amazonに関してはポータブル電源を中心に展開しているブランドです。
特段記載がありませんが生産は中国でやっていると想定されます。

販売業者:マックスパワー株式会社
お問い合わせ先電話番号:050-3555-5581
お問い合わせ先メールアドレス:amazon@maxpower123.co.jp
住所:千葉県大網白里市南今泉1121番-15

他にはどんな製品を展開している?

様々な容量帯のポータブル電源を中心にソーラーパネルも販売中で、
一般的なポータブル電源を扱うメーカーと同様の展開です。

製品スペック

さっそく「mp700j」の製品スペックを見ていきます。

容量

mp700jの容量は580Wh (156200mAh)です。
この容量帯で有名なブランドといえばLACITAやANKERになります。
変換効率についてはメーカー様よりご連絡がありました。(2021年4月更新)
約92%とのことで、多種多様あるポータブル電源の中でもTOPクラスの性能です。

AC出力

AC出力は最大700W(2口)で最大は750W(秒数は不明)まで出ます。
同容量帯の製品を平均すると200W前後高いです。
この容量帯で最大700W使うと1時間も満たない間に容量が0になりますが、mp700jの一つの強みです。

他出力

AC出力以外には、USB QC3.0の18Wが1口、PD 3.0の60Wが1口、USB TYPE-Aが2口、DC12Vが1口になります。
基本的なUSB周りが揃ってるのに加え、PD3.0が搭載されているのは非常に良いですね。
それらに加え、LEDライトも搭載されていて、この価格帯ではあまりない機能になります。

重量・サイズ感

本体サイズは26x17.5x16.5cmで重量は5.9kgです。
三元系リチウムポリマー電池を採用しているLACITAと同じ様に小型化できている印象です。
持ち運ぶ際の取っ手は上部にあるタイプ。

特徴

上記スペックを箇条書きしてみたところ、以下の点が特徴に感じました。

高AC出力搭載

同容量帯に比べ200W前後出力が高い。

三元系リチウムポリマー電池採用

LACITAも使っている三元系リチウムポリマー電池で小型化。

QC3.0/PD3.0搭載

昨今のUSB充電のニーズに答えた多様性。

自己診断機能

他にはない機能。経年劣化など各情報を視覚化。

価格

Amazonでは¥59,800で販売されています。

総評

変換効率が公式サイトに載っておらず、実際に使える容量はわかりませんが、まずまずな性能です。
メーカー公式よりご連絡いただいた変換効率約92%を基準とすると非常に高スペックの枠に入ります。
加えて、他の製品にはあまりついていないPD60Wは強みです。
ただしこちらも実機で試してみないとわからないところ。
今はなくなったsuaokiに近いデザインで親近感を覚える人もいると思います。

カタログスペックは数ある同容量帯のポータブル電源の中でも選択肢に入りそうです。
程よく収まったデザインで、マックスパワーのmp700jを選択する理由は【アリ】だと感じました。(2021年4月更新)

レビュー

Amazonでは最近発売されたこともあり、1件のみです。

シガーソケットがむき出しなので簡単に取り外し出来るキャップの用なものがあればいいと思います。

まとめ

近いうちに実機でのレビューが可能な目処がつきました。
お楽しみに!

2021年4月
全体評価を☆3.5から☆4へ変更

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